目 次
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まえがき
エグゼクティブ・サマリー
第1章 はじめに
第2章 連邦政府の研究開発機関:ミッションと共通特性
2.1 連邦政府の研究開発投資のメリット
2.2 連邦政府の研究開発の歴史と動向
2.3 複数の政府機関:競争と相互補完
2.4 共通特性と相補的特性:省庁間連携の基盤
第3章 省庁間連携を成立させる諸要素:プロセスと組織
3.1 省庁間連携の起源
3.2 省庁間協力に関連する組織の全容
3.2.1 国家科学技術会議 (NSTC)
3.2.2 大統領科学技術諮問委員会 (PCAST)
3.2.3 科学技術政策局 (OSTP)
3.2.4 管理予算局 (OMB)
3.2.5 連邦議会、および省庁予算を監督する多数の立法府委員会
3.2.6 国家調整局 (NCO)
3.3 省庁間連携を実現する各種のプロセスとモデル
3.3.1 公式か、非公式か
3.3.2 多者間の連携か、二者間の連携か
3.3.3 ボトムアップか、トップダウンか
3.3.4 集中型か、分散型か
3.4 研究開発の優先順位を設定する手段
第4章 イノベーション・パイプラインの維持と拡大
4.1 イノベーション・パイプライン
4.2 連邦政府機関の役割
4.3 主要テクノロジーの研究開発に対する機関合同の支援
4.3.1 データベース・システム
4.3.2 コンピュータ・グラフィックス
4.3.3 コンピュータ・ネットワーキング
4.3.4 人工知能
第5章 効果的な省庁横断プログラムの構築
5.1 電子図書館研究イニシアチブ (DLI)
5.1.1 DLIの起源
5.1.2 複数機関の資源の共同活用
5.1.3 フェーズ1の実施
5.1.4 フェーズ2への移行
5.2 ネットワーキング/情報技術研究開発 (NITRD) プログラム
5.2.1 拡大の10年
5.2.2 省庁間の連携を成り立たせる諸要素
5.2.3 省庁横断プログラム:2003会計年度のNITRD研究計画
5.2.4 各機関はそれぞれの資源をどのように管理しているか
5.3 省庁間連携に影響を及ぼすその他の要因
5.3.1 小規模なプロジェクトが生み出す大規模な影響
5.3.2 背景で大学が果たしている役割
5.3.3 GPRA:省庁横断的な活動の重要性を高める新たな要因
第6章 まとめ
参考文献
付録
付録1 IT研究開発の産業創出事例
付録2 NITRD参加機関とIT関連の研究内容