研究チーム インフォメーション
研究チームからのお知らせを集約した新着情報をご覧いただけます。
インフォメーション
2026.05.18
2026年4月、人間中心AIライフテックコンソーシアム(Human-Centered AI LifeTech Consortium:HAIL)が正式発足いたしました。見守りAIセンサを中心とするAIライフテックの安全性・信頼性について、技術開発者、利用現場、研究・評価機関の連携により人間中心の視点から議論を進め、評価・検証のための枠組みの整備を通じて、技術的・社会的合意形成を進めてまいります。見守りAIセンサや関連技術にご関心をお持ちのメーカ・事業者のみなさまの幅広いご参画をお待ち申し上げます。詳しくは上記リンク先の公式ウェブサイトをご参照ください。
2026.05.12
一般社団法人AIロボット協会の主催した「ロボット基盤モデル開発コンペティション」(2025年4月15日~2026年2月16日)に産総研・ソフトバンク・三菱電機の合同チームで出場し、優勝いたしました。チームの牧原が実際のリーダー役となり、Oh・白井・中條・柴・元田・堂前らチームメンバーと、コンピュータビジョン研究チームメンバーや連携企業をリードしました。
2026.04.10
チームのWEBサイトを公開しました。
2026.03.19
浅田研究員、三輪招聘研究員による研究
「自己修正学習とUCBデコーディングによる離散拡散テキスト生成」
が言語処理学会第32回年次大会 (NLP2026) において委員特別賞を受賞しました。
2026.03.18
伊藤信貴(主任研究員)が日本音響学会第13回学会活動貢献賞を受賞しました。
2026.03.02
小川諒(技術研修生)が応用音響研究会学生研究奨励賞を受賞しました。
代理集合分類に基づく深層学習による並列および非並列データを活用したモノラル音声強調:小川諒(東京大学/産業技術総合研究所)、伊藤信貴(産業技術総合研究所)、高宗典玄、山岡洸瑛、猿渡洋(東京大学)
2026.02.28
楢畑 佑眞(技術研修生)が第145回音楽情報科学研究発表会にて学生奨励賞(Best Research部門)を受賞しました。
音素アライメント情報を用いた重唱音源からのリードボーカル分離: 楢畑 佑眞 (東京大学/産業技術総合研究所)、中村 友彦 (産業技術総合研究所)、齋藤 佑樹、猿渡 洋 (東京大学)
2026.02.15
カシマスタジアムでの人の流れの計測についてお知らせします。
2026.02.09
江上企画主幹(エージェントAI研究チーム付)らによる研究「Comparison of Metadata Representation Models for Knowledge Graph Embeddings」がKGSWC-2025にてBest Research Paper Awardを受賞しました。
2026.01.28
2026年3月2日(月)、デジタルヒューマン・シンポジウム 2026「安心して歩き続けられる日常のために − ウェアラブル・AI・デジタルツインが拓くヘルスケアの未来 − 」を開催いたします。今回のシンポジウムは、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期「バーチャルエコノミー拡大に向けた基盤技術・ルールの整備」のプロジェクト【体性感覚・聴覚インタラクションに基づく運動支援プラットフォームの構築とパーキンソン病患者の歩行障害緩和のための活用】の成果報告会を兼ねております。例年同様、チームメンバーの研究成果の発表もございます。会場は前回と同じく、docomo R&D Open Lab ODAIBA(https://docomo-openlab.jp/)での開催となります。現在、事前登録を受け付けておりますが、席数に限りがございます。イベント内容等、詳細は上記リンク先のイベント特設ウェブページをご参照ください。

