体制

人間中心AIライフテックコンソーシアム(HAIL)は,産学官の多様なステークホルダーが連携し,見守りAIセンサを中心とするライフテックの社会実装を推進するための体制を構築しています.

本コンソーシアムでは,運営および意思決定を円滑に行うために,会長,副会長,幹事,アドバイザから構成される体制を整備しています.また,各ワーキンググループは主査を中心として運営され,全体体制と連携しながら活動を推進します.

会長

コンソーシアム全体を統括し,活動方針および重要事項の意思決定を主導します.
また,コンソーシアムを代表し,対外的な発信および関係機関との連携を推進します.

小峰 秀彦

産業技術総合研究所
研究戦略本部企画部 次長/情報・人間工学領域 副領域長

副会長

会長を補佐し,コンソーシアム運営の円滑化を担います.
会長不在時にはその職務を代行するとともに,各ワーキンググループおよび幹事との連携を通じて,活動全体の推進を支援します.

(※総会にて決定します.

幹事

コンソーシアムの運営を実務的に担い,活動計画の策定,進行管理,および各ワーキンググループとの調整を行います.
また,総会運営や対外的な連絡調整など,コンソーシアム運営に関わる実務全般を担当します.

(※総会にて決定します.

ワーキンググループ主査

各ワーキンググループの活動を主導し,専門的検討および議論の推進を担います.
また,各ワーキンググループの成果をコンソーシアム全体に接続し,評価手法や運用指針の体系化に貢献します.

技術ワーキンググループ主査

見守りAIセンサの評価手法およびデータ基盤の構築を主導します.

(※総会にて決定します.

受容性ワーキンググループ主査

社会受容性および運用ルールの整理に関する議論を主導します.

(※総会にて決定します.

実証ワーキンググループ主査

リビングラボおよび実環境における検証活動を主導します.

(※総会にて決定します.


アドバイザ

専門的知見および外部視点から,コンソーシアムの活動に対する助言を行います.
技術的観点,社会的観点,制度的観点など,多様な分野の知見を踏まえ,活動の方向性および成果の質向上に寄与します.

(※総会にて決定します.