産総研は我が国最大級の公的研究機関として、産学官連携によるオープンイノベーションハブ機能を果たしています。

人工知能研究センター

人工知能研究センターは、国内外の大学、企業、公的機関と連携して、実社会のサービスから得られる大規模データを活用しながら先進的な人工知能の研究開発を推進します。

新着情報 English

2017年07月16日
お知らせ
7月16日の読売新聞朝刊に地理情報科学研究チーム 中村 良介 研究チーム長の取材解説記事(サイエンスView:画像を認識する人工知能)で、大量の衛星画像に何が写っているか自動的に判別するAIの開発への取り組みが紹介されました。
2017年07月14日
お知らせ
産総研 人工知能研究センターはABCD(AIST Building Change Detection)データセットを公開します。このデータセットの目的は、航空機や人工衛星が上空から撮像した画像から「被災した建物を自動で検出するシステムを構築すること」にあります。データセットの詳細および適用例についてはこちらをご参照ください。
2017年07月10日
お知らせ
プロジェクト型任期付研究員(公募課題名:人間と相互理解できる次世代人工知能技術に関する研究開発)を募集します。本制度では特定のプロジェクトを推進するため、必要な専門性を有し、中心的な役割を担う即戦力となる研究人材を、博士の学位を有する者又はそれらに相当する研究能力・研究実績を有する者の中から採用します。詳しくはこちらをご覧ください。
2017年06月27日
お知らせ
サービスインテリジェンス研究チーム 西村悟史、福田賢一郎、西村拓一が人工知能学会研究会 2016年度研究会優秀賞(論文名:現場ごとの多様な介護業務プロセス知識の獲得方法の検討)を受賞しました。
2017年06月19日
お知らせ
産総研のクラウド型計算システム「産総研AIクラウド」(AAIC)が、 Green500 List(省エネ性能の世界スパコンランキング)において世界3位、空冷方式では世界1位を達成しました。本成果は「産総研・東工大 実社会ビッグデータ活用オープンイノベーションラボラトリ」における計算プラットフォーム構築技術の研究協力によるものです。詳しくはこちらをご覧ください。
2017年06月01日
お知らせ
産総研 人工知能研究センターおよび人間情報研究部門は、首都高技術株式会社、東日本高速道路株式会社 東北支社、株式会社テクニーと、インフラ構造物の打音検査を人工知能でアシストし、異常度マップを自動生成するシステム(AI打検システム)を開発しました。詳しくはこちらをご覧ください。
2017年05月31日
お知らせ
産総研は、優れた研究開発能力を持つ大学院生を産総研リサーチアシスタント(RA)として雇用します。雇用された大学院生は、産総研が実施している社会ニーズの高い研究開発プロジェクトに参画すると共に、その研究成果を学位論文に活用できます。勤務地が臨海副都心センターのRA募集はこちら、勤務地がつくばセンターのRA募集はこちらをご覧ください。
2017年05月29日
お知らせ
5月29日の日経BigData ソリューション速報に『2500人が集まった学会で企業のAI活用を議論、「学習工場」やAIクラウド構想に注目』2017年度 人工知能学会全国大会(第31回)報告が掲載されました。
2017年05月12日
ワークショップ
5月19日(金)にSmart Data Forum and AIST Joint Workshop "Industrie 4.0, Big Data and Artificial Intelligence in Germany and Japan"を開催いたします。詳しくはこちらをご覧ください。
2017年05月11日
お知らせ
2017年度 人工知能学会全国大会(第31回)では一般公開企画として5月24日(水)に、公開特別セッション「深層学習の爆発的普及のために」が開催されます。詳しくはこちらをご覧ください。〔場所:愛知県名古屋市(ウインクあいち)〕

過去の情報

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国立研究開発法人 産業技術総合研究所
人工知能研究センター

〒135-0064 東京都江東区青海2-3-26
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター内
airc-info-mlaist.go.jp