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資料番号 資料52 (12/12)
年度 平成7年度
主管省庁・部署 郵政省基盤技術研究促進センター出資採択案件 
プロジェクト名 環境適応通信の基礎研究〜量子ナノ構造を中心とした通信デバイス技術の研究
概要・目標 ・実現したい事項 ・抱えている課題 ・目標を表す具体的な数値(処理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度等)
・飛躍的に増大する通信量の処理、制御を可能とし、光と電波などが高度に融合した通信システムを実現するために、量子効果を利用した高機能半導体デバイスの研究を行う。また、生物を模倣した自律適応機能をデバイスレベルで実現するための新しい概念を提案し、その要素技術の確立を進める。 
<研究内容>
・微細構造作技術(化合物半導体を用いたナノメータ構造の作製評価技術)
・システムデバイス技術(光や電波の自由な空間接続を可能とするデバイス)
・ダイナミック機能デバイス技術(光や電子の非線形現象を利用した自律適応デバイス)
予算額     (百万円)
予算構成 ・ハードウェア購入費 
・ソフトウェア開発費 
・システム運用費 
・人件費 
・その他
メンバー構成 ・参加機関  (株)エイ・ティ・アール環境適応通信研究所
・実質的な中核機関・部署 第4研究室
実施環境 ・ハードウェア(メーカー名、製品名、処理機能等)
・ソフトウェア(メーカー名、製品名、機能等)
・ネットワーク(伝送速度、構成等) 
・開発従事者数    12名
情報技術との関連 ・利用される情報技術(スーパーコンピュータ、ネットワーク、データベース等)
・利用される場面・目的 
・達成されている水準(処理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度  等の水準を表す指標、目標に値に対しての達成度)


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