[前へ]
 
資料番号 資料52 (11/12)
年度 平成7年度
主管省庁・部署 郵政省基盤技術研究促進センター出資採択案件 
プロジェクト名 環境適応通信の基礎研究〜複雑な伝搬環境に適応する高品質無線通信技術の研究
概要・目標 ・実現したい事項 ・抱えている課題 ・目標を表す具体的な数値(処理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度等)
・ギガビット情報を乗せた電波や光が縦横に飛び交うワイヤレスマルチメディア時代を創り出すため、空間のネットワークや高度な信号処理アルゴリズム、アンテナなどの研究を行なう。 
<環境適応空間接続構成技術>
 環境の変化に追従してアンテナシステムがソフト(アルゴリズム)・ハード(論理回路構成)の両面でダイナミックに自己変化を遂げるソフトウェアアンテナ、その知能となる時間・空間・周波数といった多次元領域を融合したディジタル信号処理の研究を行う。
<電波と光の融合技術>
 電波単独の技術では引き出すことが難しい高度な機能を光の並列信号処理能力を利用して実現する光信号処理アンテナや、光のビームを自由に制御できる光フェーズドアレー アンテナ、それらの構成に必要な電波と光の融合回路技術について研究する。
予算額      (百万円)
予算構成 ・ハードウェア購入費 
・ソフトウェア開発費 
・システム運用費 
・人件費 
・その他
メンバー構成 ・参加機関  (株)エイ・ティ・アール環境適応通信研究所
・実質的な中核機関・部署 第3研究室
実施環境 ・ハードウェア(メーカー名、製品名、処理機能等)
・ソフトウェア(メーカー名、製品名、機能等)
・ネットワーク(伝送速度、構成等) 
・開発従事者数   11名
情報技術との関連 ・利用される情報技術(スーパーコンピュータ、ネットワーク、データベース等)
・利用される場面・目的
・達成されている水準(処理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度  等の水準を表す指標、目標に値に対しての達成度)


119

目次に戻る

[次へ]