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資料番号 資料53 (1/2)
年度 平成9年度
主管省庁 警察庁、通産省、運輸省、郵政省、建設省
施策名 ITS(高度道路交通システム)整備・研究開発の推進
概要 高度道路交通システム(Intelligent Transport Systems:以下ITSと呼ぶ)は、最先端の情報通信技術等を用いて人と 道路と車両とを一体のシステムとして構築することにより、ナビゲーションシステムの高度化、有料道路等の自動料金収受システムの確立、安全運転の支援、交通管理の最適化、道路管理の効率化等を図るものである。 ITSは安全、快適で効率的な移動に必要な情報を迅速、正確かつわかりやすく利用者に提供するとともに、情報、制御 技術の活用による運転操作の自動化等を可能とするシステムである。これによりITSは、高度な道路利用、運転や歩行等 道路利用における負荷の軽減を可能とし、道路交通の安全性、輸送効率、快適性の飛躍的向上、渋滞の軽減等の交通の円滑化、環境保全に大きく寄与する。同時に、自動車・情報通信関連産業の市場の拡大と新たな創出を担うものである。これを、5省庁の連携により、推進する。
予算総額 研究開発 平成8年度7,446、平成9年度8,658(百万円)
プロジェクト構成 1.先進安全自動車(ASV)の開発推進(運輸省)         23(百万円)
1. 自動車用電子機器等の電磁波に対する安全性向上のための研究(運輸省)                                      21(百万円) 
3.自動運転道路システム(AHS)の開発(建設省)     7,770(百万円) 
4.交通管理の最適化に関する調査研究(警察庁)        66(百万円) 
5.道路運送事業におけるITSの活用方策に関る調査研究(運輸省)                                             14(百万円) 
6.ITSに対応した新運行管理システムの検討・調査(運輸省) 18(百万円) 
7.ITSモデル地区実験構想(通産省)                37(百万円) 
8.ITSモデル地区実験構想(郵政省)                 36(百万円)
9.ITSの規格化事業(通産省)                    337(百万円)


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