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| 資料番号 | 資料51 (3/6) |
| 年度 | 平成4年度〜平成14年度 |
| 主管省庁・部署 | 郵政省通信総合研究所地球環境計測部 |
| プロジェクト名 | 地球環境計測技術の開発地球環境のための高度電磁波利用技術に関する国際共同研究 |
| 概要・目標 | 地球環境問題は、人類や他の生物の生存を脅かすものであり、早急にその対策が求められている世界的な重要課題である。特に、フロンガス等によるオゾン層の破壊は、人間の生命活動への深刻な影響や、農作物の収穫の低下、生態系の破壊等の重大な影響が指摘されており、緊急にその対策が求められている。 このため、米国との共同実験を通じ、中層大気の総合的な観測・計測技術を開発し、大気と電磁波との相互作用の研究を行い、地球環境変動機構の解明に貢献するとともに、我が国における高出力電波利用技術等の高度電磁波利用技術による地球環境保全に係わる技術の開発に資する。 |
| 予算額 | 207(百万円) (平成8年度) |
| 予算構成 | ・観測機器開発費 190(百万円) ・実験費用 0(百万円) ・システム運用費 14.5(百万円) ・旅費 2.7(百万円) |
| メンバー構成 | ・参加機関:アラスカ大、ETL/NOAA、名古屋大、京大、東北大、極地研等 ・実質的な中核機関・部署:郵政省通信総合研究所 |
| 実施環境 | ・ハードウェア(メーカー名、製品名、処理機能等) ファブリペロー干渉系、分反射レータ、レーリードップラーライダー等 ・ソフトウェア(メーカー名、製品名、機能等) 上記ハードウェアを動作させるためのソフトウェア ・ネットワーク(伝送速度、構成等) なし ・開発従事者数 15名 |
| 情報技術との関連 | ・利用される情報技術(スーパーコンピュータ、ネットワーク、データベース等) ワークステーションを主とするデータ処理系、データ伝送にはインターネット、商用回線利用を検討中 ・利用される場面・目的 データ取得・蓄積、データ処理解析、データ共同利用 ・達成されている水準(処理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度等の水準を表す指標、目標に値に対しての達成度) ほとんどの計測機器は現在開発中の段階であり、データ伝送、処理系の整備は今後に予定されている。 |
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