付録2.基本集計結果

1.貴社の概要と経営・事業の状況について
  (計数データについては直近決算期末における状況をお答え下さい)

1-1 経営状況・経営指標について、当てはまるものを選択下さい。(各々1つだけ)

 

1) 資本金 (N=240)

N=240

a. 1千万円以下

40

16.7%

b. 1千万超〜5千万円以下

114

47.5%

c. 5千万円超〜1億円以下

32

13.3%

d. 1億円超〜5億円以下

37

15.4%

e. 5億円超〜10億円以下

6

2.5%

f. 10億円超〜50億円以下

5

2.1%

g. 50億円超

4

1.7%

無回答

2

0.8%

 

2) 年間売上高  (N=240)

N=240

a. 10億円以下

142

59.2%

b. 10億円超〜20億円以下

40

16.7%

c. 20億円超〜50億円以下

24

10.0%

d. 50億円超〜100億円以下

7

2.9%

e. 100億円超〜200億円以下

15

6.3%

f. 200億円超

10

4.2%

無回答

2

0.8%

 

3) 従業員数(正社員)

N=240

a. 20人以下

56

23.3%

b. 20人超〜50人以下

69

28.8%

c. 50人超〜100人以下

43

17.9%

d. 100人超〜300人以下

38

15.8%

e. 300人超〜500人以下

8

3.3%

f. 500人超〜1,000人以下

14

5.8%

g. 1,000人超

10

4.2%

無回答

2

0.8%

 

4) 設立時期

N=240

a.〜1965年

10

4.2%

b.1966〜1975年

49

20.4%

c.1976〜1985年

106

44.2%

d.1986〜1995年

71

29.6%

e.1996年〜

1

0.4%

無回答

3

1.3%

 

5) 資本系列

N=240

a. 独立系

181

75.4%

b. ベンダー系 

7

2.9%

c. ユーザ企業系 

39

16.3%

d. その他

7

2.9%

無回答

6

2.5%

 

6) 売上高経常利益率

N=240

a. マイナス

8

3.3%

b. 0%以上〜1%未満

23

9.6%

c. 1%以上〜2%未満

28

11.7%

d. 2%以上〜5%未満

83

34.6%

e. 5%以上〜10%未満

63

26.3%

f. 10%以上〜20%未満

16

6.7%

g. 20%以上

8

3.3%

無回答

11

4.6%

 

7) 過去3カ年売上高成長率(年平均)

N=240

a. -10%未満

17

7.1%

b. -10%以上〜 -5%未満

3

1.3%

c. -5%以上〜 0%未満

9

3.8%

d. 0%以上〜5%未満

47

19.6%

e. 5%以上〜10%未満

57

23.8%

f. 10%以上〜20%未満

65

27.1%

g. 20%以上

36

15.0%

無回答

6

2.5%

 

8) 売上高人件費率

N=240

a. 30%未満

33

13.8%

b. 30%以上〜40%未満

48

20.0%

c. 40%以上〜50%未満

55

22.9%

d. 50%以上〜60%未満

40

16.7%

e. 60%以上〜70%未満

31

12.9%

f. 70%以上

22

9.2%

無回答

11

4.6%

 

9) 売上高構成の中で最も大きい顧客(親会社等も含む)の売上比率

N=240

a. 20%未満

69

28.8%

b. 20%以上〜40%未満

75

31.3%

c. 40%以上〜60%未満

53

22.1%

d. 60%以上〜80%未満

21

8.8%

e. 80%以上

17

7.1%

無回答

5

2.1%

 

10) 売上高構成の中での官公庁自治体等比率(関連行政機関含む)

N=240

a. 0%

105

43.8%

b. 1%以上〜15%未満

97

40.4%

c. 15%以上〜30%未満

15

6.3%

d. 30%以上〜50%未満

8

3.3%

e. 50%以上〜70%未満

5

2.1%

f. 70%以上

3

1.3%

無回答

7

2.9%

 

1-2 貴社の事業類型として下記の中で最も当てはまるものを選択下さい。(1つだけ)

 

N=240

a. システムインテグレータ(SI事業者)

36

15.0%

b. 受託ソフトウェア開発事業者

154

64.2%

c. パッケージソフト開発/販売事業者

32

13.3%

d. ディーラー

1

0.4%

e. 情報サービス/VAN事業者

5

2.1%

f. その他

11

4.6%

無回答

1

0.4%

 

1-3 今後最も注力し伸ばしていきたい(売上高構成比率を高めたい)事業分野は何ですか。
  (1つだけ)

N=240

a. パッケージソフト開発/販売

96

40.0%

b. SI(設計、ソフト開発、機器の一貫提供)

73

30.4%

c. 受託ソフトウェア開発(設計・製作)

40

16.7%

d. ハード機器販売(関連商品含む)

1

0.4%

e. システム運用・保守サービス

7

2.9%

f. 受託計算・データ処理・通信サービス

5

2.1%

g. その他

10

4.2%

h. 特にない/現行どおり

4

1.7%

i. 決められない/わからない

3

1.3%

無回答

1

0.4%

【その他】

  • パッケージ型ソフトの充実(特殊分野に特化)
  • 中小企業向ソフトウェア開発
  • コンサルティング
  • DTPサービス
  • デスクトップサービス事業
  • ソフトライフサイクル全般に渡るサービス
  • 画像処理装置
  • アウトソーシング事業
  • 技術提供サービス(ライセンス販売を含め)
  • トータルソリューションプロパイダー

 

1-4 事業推進の今後の方向としてどのような方針を採用しますか。(複数回答可)

N=240

a. 特定サービス分野に関して特化する
 (設計、製作、サービス、パッケージ製品等)

87

36.3%

b. 特定業種・市場に関して特化する
 (製造、流通、金融、公共等)

84

35.0%

c. 特定業務機能に関して特化する
 (会計、財務、生産管理、販売管理等)

47

19.6%

d. 特定技術に関して特化する
 (PC、OLTP、インターネット、マルチメディア等)

99

41.3%

e. サービス範囲・顧客市場を全般的に拡大する

75

31.3%

 

1-5 経営・事業における下記の要素について、貴社の相対的なポジションはいかがですか。また、今後貴社がソフトウェア事業を推進する上で重要となる要素は何ですか。現状の評価と今後の重要度を各要素について選択下さい。

 

【現状の評価】

N=240

項目

弱い

普通

強い
経営者のリーダーシップ

15

124

95

経営管理力

35

152

45

財務面の体力

95

107

32

資金調達力

70

122

43

事業化・製品化構想力

88

105

44

研究開発・技術開発力

77

109

52

開発プロジェクト管理力

52

139

45

上級技術者の技術力

32

123

82

初中級技術者の数と質

56

157

23

他社を含む要員確保・労務管理力

61

152

22

人材教育・研修の充実度

91

126

20

市場開拓・マーケティング力

144

82

11

製品販売、受注のチャネル力

83

121

33

 

【今後の重要性】

N=240

項目

経営者のリーダーシップ

7

64

159

経営管理力

4

79

144

財務面の体力

7

82

143

資金調達力

11

98

124

事業化・製品化構想力

3

70

163

研究開発・技術開発力

4

67

164

開発プロジェクト管理力

2

79

152

上級技術者の技術力

2

63

169

初中級技術者の数と質

9

116

108

他社を含む要員確保・労務管理力

16

132

83

人材教育・研修の充実度

6

108

120

市場開拓・マーケティング力

7

79

147

製品販売、受注のチャネル力

7

85

144

 

1-6 直面している経営課題は何ですか。(複数回答可)

N=240

a. 財務体質の改善

87

36.3%

b. 固定顧客の確保

37

15.4%

c. 新規顧客・市場の拡大

110

45.8%

d. 新規事業の拡大

71

29.6%

e. 人材の獲得

150

62.5%

f. 人材教育

82

34.2%

g. 研究開発の推進

45

18.8%

h. 付加価値の増大/単価引き上げ

83

34.6%

i. 生産性向上、開発コストの低減

94

39.2%

j. 間接比率、間接コストの低減

13

5.4%

k. 新技術への対応

86

35.8%

l. 開発手法/方法論等の整備

51

21.3%

m.技術者のモラールアップ

55

22.9%

 

1-7 経営課題を達成するためにどのような手段を講じますか。

N=240

 

未検討

検討したい

計画中

実施済
(過去2)
人員削減

179

8

1

26

業歴者の採用増

31

61

59

76

他社の買収

166

44

3

6

他社との共同開発

83

79

25

36

他社との共同受注

108

61

24

30

販売網の拡大

35

84

76

30

合併

187

24

6

7

大手企業の資本参加

184

17

9

12

海外企業との提携

138

49

11

24

海外市場への参入

143

51

19

12

能力給・年俸制の導入

39

73

60

57

ストックオプション制の導入

139

69

9

7

株式公開

123

63

32

8

 

1-8 所属している団体は何ですか。(複数回答可)

N=240

a. 社団法人情報サービス産業協会(JISA)

58

24.2%

b. 社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA)

18

7.5%

c. その他

95

39.6%

【その他】

  • (財)ソフトウェア情報センター
  • (財)日本情報処理開発協会、(社)日本情報システム・ユーザー協会、(財)ソフトウェア学研究財団
  • (社)JASA、関西電子情報産業協同組合(KASE)、京都情報サービス産業協議会、京都コンピュータシステム事業共同組合(KCA)
  • (社)コンピュータソフトウェア著作権協会
  • (社)愛知県情報サービス産業協会   (2社)
  • (社)茨城県情報サービス産業協会
  • (社)情報処理学会
  • (社)神奈川県情報サービス産業協会
  • (社)長崎県情報サービス産業協会
  • (社)島根情報産業協会
  • (社)福岡県情報サービス産業協会   (2社)
  • (社)北海道ソフトウェア協会
  • AX協議会
  • FCA(富士通)、神情協(神奈川)
  • FCA、関東地区一般第二種電気通信事業者協議会、群馬県情報サービス産業協会
  • FCA、埼玉県情報サービス産業協会
  • FCA、千葉県情報サービス産業協会
  • GIS学会
  • ITA
  • ITA、JUAS、JIPDEC
  • JASA、KIES(関西電子情報産業協同組合)、関西情報サービス
  • JIET:日本情報技術取引所
  • JUAS
  • NBC、大阪商工会議所、東京商工会議所、関西情報センター
  • NEC Software Partner協会
  • UNIX Business Association
  • Windowsコンソーシアム、ノーツコンソーシアム、OS/2コンソーシアム、(社)情報処理学会、(社)神奈川県情報サービス産業協会
  • コスモソフト協同組合
  • コンピュータ事業協同組合
  • トロン協会
  • ネットワーク協議会
  • ノーツコンソーシアム
  • マイクロソフトソリューションプロバイダー
  • 愛知県情報サービス産業協会(AIA)
  • 沖縄県ソフトウェア産業振興協会
  • 会費が高いので加入していない
  • 関東IBMユーザー研究会、IBMコーオスグループ
  • 京都情報サービス産業協議会
  • 協同組合、シーソフトウェア、千葉県情報サービス産業協会
  • 近畿ニューメディア協議会、中小企業家同友会
  • 九州マルチメディア懇話会
  • 広島県情報産業協会
  • 商工会議所
  • 情報処理学会、OR学会、日本原子力学会、日本ファジー学会、ソフトウェア技術者協会、CALS推進協議会
  • 情報処理学会、メーカー系研究会(日立、IBM、富士通)、日本オフィスオートメーション協会、ソフトウェアメンテナンス協会、県情報産業協会
  • 新潟市ソフトウェア協議会
  • 神奈川県情報サービス産業協会   (2社)
  • 石川県情報システム工業界
  • 大阪商工会議所
  • 大阪商工会議所、(社)日本経営協会
  • 大阪商工会議所、大阪府中小企業家同友会
  • 中央イメージテクノロジー研究開発(協)
  • 中小企業家同友会
  • 長崎県情報サービス産業協会
  • 電子協、情サ厚生年金基金
  • 東京商工会議所   (3社)
  • 東京商工会議所、東京中小企業家同友会
  • 日本UNIXユーザ会、日本インターネット協会
  • 日本システムハウス協会(JASA)   (2社)
  • 日本システムハウス協会(JASA)、日本情報技術取引所(JIET)
  • 日本システムベンダーネットワーク協会
  • 日本システムベンダーネットワーク協会、東京中小企業家同友会
  • 日本ソフトウェア産業協会
  • 日本ソフトウェア産業協会、RAOOC(神奈川)
  • 日本プロローグ協会
  • 日本ユースウェア協会
  • 日本建築会学、構造調査コンサルティング協会、日本土木学会、東京商工会議所
  • 日本情報技術取引所(JIET)   (2社)
  • 日本電気情報サービスネットグループ
  • 柏崎ソフトウェア産業協会
  • 富山県情報産業協会 全国では”ANIA”
  • 福井県情報システム工業会
  • 福岡県情報サービス産業協会
  • 北海道コンピュータディーラー協会
  • 北海道ソフトウェア協会   (2社)
  • 北海道ソフトウェア協会、札幌商工会議所
  • 和歌山情報サービス産業協会

 

2.パッケージソフト製品事業について

 

2-1 これまでにパッケージソフト製品を販売する事業を行っていますか。(1つだけ)

N=240

a. 現在行っている 

177

73.8%

b. 過去行っていたが、現在行っていない

34

14.2%

c. 参入したいが、現在行っていない

18

7.5%

d. 事業を行う考えはない

10

4.2%

無回答

1

0.4%

 

2-2(2-1で現在行っていない企業(b.、c.、d.)にお伺いします)行っていない理由は何ですか。(複数回答可)

N=62

a. 必要な人材がいない

17

27.4%

b. 事業リスクが大きい

26

41.9%

c. 市場・顧客の需要が小さい

11

17.7%

d. 技術変化が速い

11

17.7%

e. 販売網がない

19

30.6%

f. 先行投資ができない

20

32.3%

g. その他

6

9.7%

【その他】

  • 開発及び対応時間が取れない。
  • DOS対応版のため。
  • 純粋なパッケージではなく、カスタマイズ可能なパッケージを目指す。
  • 陳腐化に伴い撤収、新たな展開を計画中。
  • 事業化のプランニング未着手。

 

2-3(2-1で「a. 現在行っている」「b. 過去行っていた」企業にお伺いします)

 

 1) 事業上の問題点は何ですか。(複数回答可)

N=211

a. 市場開拓が難しい

83

39.3%

b. 事業リスクが大きい

50

23.7%

c. 市場・顧客の需要が小さい

64

30.3%

d. 技術変化が速い

77

36.5%

e. 販売網が弱い

111

52.6%

f. 必要な人材がいない

42

19.9%

g. 資金調達が困難

34

16.1%

h. OEM、バンドル戦略が弱い

13

6.2%

i. 低価格競争が激しい

52

24.6%

j. その他

8

3.8%

【その他】

  • 開発資金の調達が難しい。
  • 顧客に予算がない。
  • 品質管理。
  • 業界そのものが、冷え込んでいる。
  • アフターサービスが出来ない。
  • 何を作るか?企画、アイディア。
  • マーケティング力。

 

 2) 製品はどのように開発していますか。主力製品に関して当てはまるものをお答え下さい。(複数回答可)

N=211

a. すべて自社開発

177

83.9%

b. 自社企画を委託外部開発

23

10.9%

c. 他社開発ソフトの販売

41

19.4%

d. 他社開発ソフトの改良

20

9.5%

e. 大学等での開発ソフトの製品化

4

1.9%

f. フリーウェアの販売

1

0.5%

g. 海外製品の販売

17

8.1%

h. 海外製品の日本語化

19

9.0%

i. その他

4

1.9%

 

 3) 試験研究から製品販売までの間に発生した投資・費用(人件費、外部調達・外注費等を含む)はどのような割合ですか。最近の製品開発事例に基づき、総投資・費用額を100%とした場合の各項目の割合をお答え下さい。

 

  • 商品化決定以前における試験研究投資・費用 

N=211

0%

11

5.2%

0%超〜10%以下

85

40.3%

10%超〜20%以下

40

19.0%

20%超〜30%以下

16

7.6%

30%超〜40%以下

4

1.9%

40%超〜50%以下

3

1.4%

50%超〜60%以下

4

1.9%

60%超〜70%以下

2

0.9%

無回答

46

21.8%

 

  • 商品化決定以降のソフトウェア開発費用 

N=211

0%

4

1.9%

0%超〜10%以下

7

3.3%

10%超〜20%以下

9

4.3%

20%超〜30%以下

8

3.8%

30%超〜40%以下

12

5.7%

40%超〜50%以下

24

11.4%

50%超〜60%以下

24

11.4%

60%超〜70%以下

32

15.2%

70%超〜80%以下

32

15.2%

80%超〜90%以下

13

6.2%

90%超〜100%未満

5

2.4%

100%

5

2.4%

無回答

36

17.1%

 

  • 流通、販売促進、マーケティング、広告費用等

N=211

0%

9

4.3%

0%超〜10%以下

63

29.9%

10%超〜20%以下

55

26.1%

20%超〜30%以下

20

9.5%

30%超〜40%以下

10

4.7%

40%超〜50%以下

7

3.3%

50%超〜60%以下

2

0.9%

60%超〜70%以下

1

0.5%

70%超〜80%以下

2

0.9%

80%超〜90%以下

1

0.5%

90%超〜100%未満

0

0.0%

100%

1

0.5%

無回答

40

19.0%

 

3.SI、受託ソフト開発、SO、アウトソーシング等の受託事業について

 

3-1 これまでにSI(System Integration)、受託ソフト開発、SO(System Operation)、アウトソーシング事業を行っていますか。(1つだけ)

N=240

a. 現在行っている

217

90.4%

b. 過去行っていたが、現在行っていない

5

2.1%

c. 参入したいが行っていない

9

3.8%

d. 事業を行う考えはない

5

2.1%

無回答

4

1.7%

 

3-2 (3-1で現在行っていない企業(b.、c.、d.)にお伺いします)行っていない理由は何ですか。(複数回答可)

N=19

a. 事業としての魅力がない

5

26.3%

b. 遅延、瑕疵等による採算割れリスクが大きい

3

15.8%

c. 収益性に乏しい

2

10.5%

d. 人材確保が難しい

7

36.8%

e. 安定顧客の確保が難しい

6

31.6%

f. 受注側に不利な取引慣行が多い

4

21.1%

g. その他

2

10.5%

【その他】

  • 現在の対象分野では、市場がない。
  • 現状の仕事で充分。余力がない。

 

3-3 (3-1で「a. 現在行っている」「b. 過去行っていた」企業にお伺いします)

 

 1) 事業の中で、どのような工程をおもに受託していますか(受託件数の半数以上のプロジェクトで手掛けている工程を全て選択下さい)。

N=222

a. システム企画・評価・計画策定

122

55.0%

b. システム仕様設計

196

88.3%

c. 詳細設計

187

84.2%

d. プログラミング

191

86.0%

e. 保守

131

59.0%

f. 運用

63

28.4%

 

2) 受託プロジェクトの契約先はどこですか(最も多いタイプを1つだけお答え下さい)。

N=222

a. 最終ユーザ企業/機関

133

59.9%

b. コンピュータメーカー

42

18.9%

c. ディーラー

8

3.6%

d. 他のSI/ソフトウェア業者

37

16.7%

e. 他のSO、計算センター

0

0.0%

無回答

2

0.9%

 

3) 事業遂行上の問題点は何ですか。(複数回答可)

N=222

a. 収益性が乏しい

73

32.9%

b. 安定顧客の確保が難しい

43

19.4%

c. 新規顧客の開拓が難しい

82

36.9%

d. 受注単価が低い

88

39.6%

e. 受注後の仕様変更が多い

94

42.3%

f. 遅延、瑕疵等による採算割れリスクが大きい

53

23.9%

g. 人材教育が難しい

50

22.5%

h. 取引・開発方法に関する顧客との認識の差異

39

17.6%

i. 人材確保が難しい

98

44.1%

j. その他

9

4.1%

【その他】

  • 生産性向上が難しい。開発スピードUPが難しい。
  • 特定ディーラーへの依存度大(リスクと技術偏重)。
  • 納期が厳しい。
  • サービスに対する認識が少ない。
  • 競争が激しいから、受注単価が低く、収益性が乏しい。
  • 営業コストがかさむ。
  • 顧客の上流分析に対する重要度認識が低い。

 

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