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 ただし、上のようなR&Dストックの推計については、次のような制約があると考えられる。 
 ・企業のR&D支出が技術知識ストック化する過程を単純化している。 
 ・陳腐化率及びタイムラグを全期間一定としている。 
 ・陳腐化率及びタイムラグの数字自体も単純な仮定に基づいている。 
 ・デフレータとして総務庁が公表している、全産業共通のR&Dデフレータを用いている。 
など。 
  
 3.において設定したR&D投資額を、上述のR&Dストックの推計式に入れることによって各産業のR&Dストックを推計した。その結果は次のグラフに示すとおり。 


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