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資料番号 資料10 (3/3)
年度 平成 9年度
主管省庁・部署 科学技術庁 科学技術振興事業団
プロジェクト名 高機能基盤物質データベースの開発
概要・目標 ①実現したい事項 ②抱えている課題 ③目標を表す具体的な数値(処理 速度、伝送速度、データ量、精度、解像度等)
 物質の構造といった基本的なデータから、その物質の性質を予測したり、逆に既知物質のデータをもとに、有用な機能を持った物質を計算機上で創製する機能、既知のデータをもとに、欠失したデータを推算し補完する機能、CGの技術を利用して分かりやすい出力結果を得る機能、そしてネットワークを通して多くの研究者が簡単にデータの提供や利用が行える機能を中心に開発する。これらの機能を持つものとして、結晶構造、固有特性、X線回折、状態図の各データからなる高機能合金データベースの開発を国際協力により推進する。また、高分子についても物性値だけでなく構造−名称相互変換機能や解析・推算機能を持つデータベースを開発する。
予算額      (百万円)
予算構成 ・ハードウェア購入費・運用費 
・ソフトウェア開発費 
メンバー構成 ・参加機関  科学技術振興事業団
・実質的な中核機関・部署
実施環境 ・ハードウェア  スーパーコンピュータ
・ソフトウェア・ネットワーク
・開発従事者数
情報技術との関連 ・利用される情報技術
 CG、データの分析・予測あるいは補完
・利用される場面・目的  物質構造データ等の解析、イメージ出力
・達成されている水準


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