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| 資料番号 | 資料10 (2/3) |
| 年度 | 平成 9年度 |
| 主管省庁・部署 | 科学技術庁 科学技術振興事業団 |
| プロジェクト名 | 高機能基盤生体データベースの開発 |
| 概要・目標 | ①実現したい事項 ②抱えている課題 ③目標を表す具体的な数値(処理 速度、伝送速度、データ量、精度、解像度等) ヒトDNAの塩基配列データを基本として、マップ、アミノ酸配列、タンパク質構造等の遺伝子関連データの統合的な検索が可能なデータベースを開発する。広い領域を対象とするDNA塩基配列データのシークエンシング作業は、研究者を中心とするチームに委託している。加えて遺伝子関連のデータを研究者が有効に利用するための解析機能、解析結果の表示機能の開発を行っている。解析機能としては、DNA塩基配列の結合編集補正機能、遺伝子領域の推定機能等があります。さらに、ネットワークを利用して検索・解析結果を研究者が簡単な操作で利用できる環境構築に向けて開発を行う。 |
| 予算額 | (百万円) |
| 予算構成 | ・ハードウェア購入費・運用費 ・ソフトウェア開発費 |
| メンバー構成 | ・参加機関 科学技術振興事業団 ・実質的な中核機関・部署 |
| 実施環境 | ・ハードウェア スーパーコンピュータ ・ソフトウェア ・ネットワーク ・開発従事者数 |
| 情報技術との関連 | ・利用される情報技術 CG、データの分析・予測あるいは補完 ・利用される場面・目的 ヒトDNA塩基配列データ等の解析、イメージ出力 ・達成されている水準 |
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