[前へ]
 
資料番号 資料4
年度 平成9年度
主管省庁・部署 宇宙開発事業団地球観測センター(NASDA/EOC)
プロジェクト名 地球観測情報システム(EOIS)の整備
概要・目標 ・実現したい事項 ・抱えている課題 ・目標を表す具体的な数値(処  理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度等)
 地球環境を監視する地球観測衛星から得られたデータをより多くのユーザに提供していく為に、地球観測情報システム(Earth Observation data and Information System)の試作を行う。EOISの提供するサービスをEOISユーザI/Fソフトウェア(EUS、EUS/TTY)を通じてオンラインで利用することが可能となる(EUSは特定ユーザの方に対して開発したソフトウェア) 。地球観測情報システム(EOIS)は、データ総合管理・提供システムとデータ解析処理システムから構成されている。
●データ総合管理・提供システム(DDMS: Data Distribution and Management System):地球観測衛星データを選択する為に必要な各種情報をデータベースで管理し、オンライン提供するとともに、各種媒体、フォーマットにより、標準処理データを提供するシステム。
●データ解析処理システム(DAS: Data Analysis System):地球観測データの処理アルゴリズムの開発、検証の為の計算機環境を提供するシステムとなっており、衛星データと地上観測データ等を組み合わせて地球環境に関する高次処理データ(データセット)を試作し、提供する機能、ならびに処理、検証に必要な地上観測データを提供する機能を有している。
予算額 1,600(百万円)[政府原案]
予算構成 不明
メンバー構成 ・参加機関  
・実質的な中核機関・部署:運輸省情報管理部が推進
実施環境 ・ハードウェア(メーカー名、製品名、処理機能等)
・ソフトウェア(メーカー名、製品名、機能等)
・ネットワーク(伝送速度、構成等) 
・開発従事者数
情報技術との関連 ・利用される情報技術(スーパーコンピュータ、ネットワーク、データ   ベース等)
・利用される場面・目的 
・達成されている水準(処理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度  等の水準を表す指標、目標に値に対しての達成度)


36

目次に戻る

[次へ]