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| 資料番号 | 資料3 (4/4) |
| 年度 | 平成 9年度 |
| 主管省庁・部署 | 科学技術庁 研究開発局 総合研究課 計算科学技術推進室 |
| プロジェクト名 | 地球シミュレータの開発 |
| 概要・目標 |
①実現したい事項 ②抱えている課題 ③目標を表す具体的な数値(処理 速度、伝送速度、データ量、精度、解像度等) 地球規模の複雑な諸現象を忠実に再現することを可能にするシミュレータを開発する。<目標>冷夏や暖冬などの気候変動を高い精度で予測渇水や豪雨・豪雪を予測地球温暖化を正確に予測地球内部変動メカニズムを解明 現在のスーパーコンピュータの約1000倍の精度を達成する。 |
| 予算額 | 1,629(百万円) |
| 予算構成 |
・ハードウェア購入費 ・ソフトウェア開発費 1,629(百万円) ・システム運用費 ・人件費 ・その他 |
| メンバー構成 |
・参加機関 宇宙開発事業団 動力炉・核燃料事業団 気象庁 ・実質的な中核機関・部署 宇宙開発事業団 動力炉・核燃料事業団 |
| 実施環境 |
・ハードウェア スーパーコンピュータ ・ソフトウェア (ソフトウェアを研究開発するプロジェクト) ・ネットワーク (各機関内での利用である) ・開発従事者数 不明 |
| 情報技術との関連 |
・利用される情報技術 シミュレーション技術並列処理のためのハードウェア開発 ・利用される場面・目的 地球変動予測 ・達成されている水準 全地球を約55キロメートル四方に分割して予測を実施(これを10キロメートル四方にする) |
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