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資料番号 資料3 (2/4)
年度 平成 9年度
主管省庁・部署 科学技術庁 研究開発局 総合研究課 計算科学技術推進室
プロジェクト名 高度計算科学を利用した研究開発の推進
概要・目標 ①実現したい事項 ②抱えている課題 ③目標を表す具体的な数値(処理 速度、伝送速度、データ量、精度、解像度等)
 科学技術庁の試験研究機関(10機関)において、各研究分野のニーズに応じて、計算科学技術を用いた研究開発を実施する。具体的な内容は、各機関で設定する。研究テーマの例は次の通り。
・ 航空宇宙分野 宇宙往還機飛行解析
           エンジン高空燃焼シミュレーション
           地球観測衛星データの高度情報処理 等
・ 地球科学技術分野 大気大循環モデル
              海洋大循環モデル
              災害予測シミュレーション 等
・ 原子力分野 核融合プラズマ粒子シミュレーション
          光量子−物質相互作用シミュレーション
          数値原子炉(バーチャルエンジニアリング) 等
・ 新材料・ライフサイエンス分野 高温超電導メカニズム
                    新材料設計・特性予測
                    タンパク質の立体構造、機能解析等
予算額 5、352(百万円)
予算構成 ・ハードウェア購入費・運用費 約3,000(百万円) 
・ソフトウェア開発費     約2,352(百万円)
メンバー構成 参加機関
  航空宇宙技術研究所、動力炉・核燃料開発事業団、宇宙開発事業団、金属材料技術研究所、防災科学技術研究所、無機材質研究所、海洋科学技術センター、理化学研究所、日本原子力研究所、放射線医学総合研究所
実質的な中核機関・部署  科学技術庁、計算科学技術推進室
実施環境 ・ハードウェア  スーパーコンピュータ
  東京 VPP300/16(富士通)、T94/4(シリコングラフィックス)、
      SX-4/2Cx3(日本電気)、SR2201/64(日立)、SP2/48(IBM)
  東海 VPP500/42(富士通)、Monte4(日本電気)
  那珂 Paragon XP/S15-GP256(インテル)
  関西 Paragon XP/S75-MP834(インテル)、VPP300/12(富士通)
・ソフトウェア  (ソフトウェアを研究開発するプロジェクト)
・ネットワーク  (各機関内での利用である) 
・開発従事者数  不明
情報技術との関連 ・利用される情報技術
 数値シミュレーション
・利用される場面・目的
  各試験研究機関における研究の効果的・効率的推進
・達成されている水準


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