目 次
1 総論
- 1.1 調査ワーキンググループ設立の動機
- 1.2 調査の概要
- 1.2.1 調査方針
- 1.2.2 調査対象
- 1.3 調査活動の経緯
- 1.4 調査結果の要約
- 1.5 調査結果の概要
- 1.5.1 データマイニング
- 1.5.2 WWW情報検索
- 1.5.3 エージェント拡張現実感─エージェントによる実世界と情報世界の統合─
- 1.5.4 知的ネットワークエージェント
- 1.5.5 マルチモーダル情報統合システム
- 1.5.6 ネットワークとデータベース
- 1.5.7 ディジタル図書館の立場から見た提言
- 1.5.8 個人の可能性を広げる情報基盤
- 1.5.9 知識創造プロセスとその支援環境
- 1.5.10 知的文書インタフェース
- 1.5.11 大域文書修飾
2 米国の研究開発動向
- 2.1 はじめに 13
- 2.2 CIC研究開発計画の概要
- 2.2.1 CIC研究開発計画設置の経緯
- 2.2.2 概要
- 2.2.3 プログラムコンポーネントエリア
- 2.2.4 CIC研究開発計画組織
- 2.3 人間主体の情報処理技術分野における米国政府の研究開発
- 2.3.1 目標
- 2.3.2 HuCS領域の研究開発
- 2.3.3 1998年度のテーマ
- 2.3.4 1997年度のHuCS領域の成果
- 2.4 おわりに
3 注力すべき技術課題と研究シナリオ
- 3.1 データマイニング
- 3.1.1 市場からのニーズ
- 3.1.2 技術的シーズ
- 3.1.3 今後の米国における方向性
- 3.1.4 研究開発が遅れている日本の課題
- 3.1.5 ビジネス的成功をねらうための一つの研究アプローチ
- 3.2 WWW情報検索
- 3.2.1 はじめに
- 3.2.2 World Wide Web
- 3.2.3 WWW情報検索サービスの分類
- 3.2.4 WWW情報検索サービスの問題
- 3.2.5 分散型WWWロボット
- 3.2.6 投機的情報検索
- 3.2.7 WWW情報検索サービスの未来
- 3.2.8 WWW情報検索のアプリケーションとしての重要性
- 3.2.9 分散コンピューティングへ発展するシナリオ
- 3.2.10 おわりに
- 3.3 エージェント拡張現実感─エージェントによる実世界と情報世界の統合─
- 3.3.1 はじめに
- 3.3.2 拡張現実感
- 3.3.3 拡張現実感の技術
- 3.3.4 拡張現実感の実例
- 3.3.5 エージェント拡張現実感
- 3.3.6 エージェント拡張現実感の実例
- 3.3.7 おわりに
- 3.4 知的ネットワークエージェント
- 3.4.1 概要
- 3.4.2 エージェントの定義
- 3.4.3 知的ネットワークエージェントへの期待
- 3.4.4 ネットワークエージェントの構成
- 3.4.5 知的ネットワークエージェントの応用分野
- 3.4.6 知的ネットワークエージェント開発の課題
- 3.4.7 国として取り組むべき課題
- 3.4.8 システム事例:知的ネットワークエージェントPlangent
- 3.5 マルチモーダル情報統合システム
- 3.5.1 はじめに
- 3.5.2 研究状況
- 3.5.3 背景
- 3.5.4 技術的特徴
- 3.5.5 研究開発課題
- 3.6 ネットワークとデータベース
- 3.6.1 これからの情報システム技術の課題とマルチメディア情報ベース
- 3.6.2 ネットワークとデータベース関連技術の動向
- 3.6.3 日米欧比較
- 3.6.4 わが国として取り組むべき課題
- 3.7 ディジタル図書館の立場から見た提言
- 3.7.1 はじめに
- 3.7.2 ディジタル図書館の研究開発活動─アメリカを中心として
- 3.7.3 なぜディジタル図書館が重要か
- 3.7.4 提言
- 3.7.5 おわりに
- 3.8 個人の可能性を広げる情報基盤
- 3.8.1 「高度情報化」と「高度高齢化」
- 3.8.2 「高度情報化」の現状と問題点
- 3.8.3 人間中心型情報基盤の技術課題
- 3.8.4 事例研究「感性エージェントと新しいデータベースサービス」
- 3.8.5 プロジェクトの進め方と実証評価の方法論
- 3.9 知的創造プロセスとその支援環境
- 3.9.1 知識創造環境
- 3.9.2 要素技術
- 3.9.3 日米欧研究の現状
- 3.9.4 人間中心知的システムの胎動
- 3.10 知的文書インタフェース
- 3.10.1 情報電子化の時代
- 3.10.2 情報端末としてのパソコンの問題点
- 3.10.3 電子情報の世界と現実世界の融合
- 3.10.4 読み書きのための端末の必要性
- 3.10.5 電子文書のデータ形式
- 3.10.6 自然な操作インタフェースの実現
- 3.10.7 紙を目指した情報端末
- 3.10.8 国レベルでの研究推進の必要性
- 3.11 大域文書修飾(GDA)
- 3.11.1 はじめに
- 3.11.2 タグ集合とタグ付け
- 3.11.3 意味タギング
- 3.11.4 自然言語処理ツールの入出力の標準化と統合
- 3.11.5 応用
- 3.11.6 おわりに
4 海外調査報告
- 4.1 CIKM'97
- 4.1.1 概要
- 4.1.2 テクニカルプログラム
- 4.1.3 チュートリアル
- 4.1.4 GIS '97ワークショップ
- 4.1.5 NPIVM '97ワークショップ
- 4.1.6 セッション構成
- 4.2 COMDEX/FALL '97
- 4.2.1 概要
- 4.3 ICDE'98
- 4.3.1 概要
- 4.3.2 内容
- 4.4 Extempo社
- 4.5 Franz社
- 4.6 富士ゼロックス パロアルト研究所
- 4.7 スタンフォード大学 メディカル情報部門
- 4.8 スタンフォード大学 言語・情報研究センター
付録A 「データ工学国際会議
ICDE'98」出張報告
- A.1 概要
- A.2 セッション1:半構造化データ
(Session 1. Semi-structured Data)
- A.3 パネルセッション1:WWWとインターネット
−データベースコミュニティは船に乗り遅れたか?−
- A.4 セッション6: 時空間データベース
(Session 6: Spatial and Temporal Databases)
- A.5 セッション17:マルチメディアデータベースの可視化
(Session7:澤isualization瀰f Multimedia Data)