EU
知識/技術トランスファー型の1プログラム(EUREKA!)だけで調査したEUレベルの振興プログラムの60%の支出を占めている。プログラムはすべて補助金の形をとっている。
EU
EUレベルの振興プログラムではEU commissionが唯一の担当機関である。
Eureka
73% のEurekaプロジェクトは成果を残している。その多くが製品イノベーションでの成果である。
EU
26個の委員会の内の2つが情報技術振興の評価に関係している。
France
フランスではタックスインセンティブ(US$491million相当)が最も重要な振興プログラムとなっている。
France
フランスでは3つの主要な政府担当機関が情報技術産業の振興に関与している。
France
MNERTは1996年度においてUS$35.6millionsの予算のうち、エレクトロニクスとコンピューター産業にたいしてその29%を割り当てた。
France
MEFI は1996年度にUS$ 359.8 millionsの予算の内83%をエレクトロニクスとコンピューター産業に割り当てた。
Germany
ドイツにおける振興プログラムの大半はR&Dプログラムへの貸付金である。
Germany
ドイツにおける振興プログラムの資金源は3種類ある。
Germany
BMBFの1997年度の振興プログラム予算はUS$ 8,278 millionにのぼる。 (1998年度の計画はUS$
8,352 million)
Germany
なるべく多くの企業を支援するために振興プログラムの対象はかなり広い範囲を含む。しかしながら2つの主要な対象となるグループがある:
U.K.
英国では知識/技術のトランスファーが最も重要な振興プログラムの目的となっている。金額的には補助金と貸付金の形式をとっているものが主である。
U.K.
英国ではDepartment of Trade and Industry (DTI)が情報技術振興を支援している主要な政府担当機関である。
U.K.
DTIは Office of Science and Technology を通じてBusiness and innovation イニシアティブにより情報技術振興を支援している。
U.K.
英国政府が支援する情報技術振興プログラムは3つの領域に入る企業を対象としている。
U.K.
LINKは英国において大学と企業間での知識/技術のトランスファーを促進する為のプログラムである。
U.K.
Foresight は16の産業をカバーする産業全般を対象とするプログラムであり“panel”により管理されている。
U.K.
1997年に ForesightプログラムはParliamentary Office of Science and Technologyによりレビューされたが、ほぼ満足のいく内容であった。