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資料番号 資料20 (2/2)
年度 平成8年度
主管省庁・部署 運輸省気象庁
プロジェクト名 気象業務の推進
概要・目標 ・実現したい事項 ・抱えている課題 ・目標を表す具体的な数値(処  理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度等)
 気象等の観測データの収集、気象状態の解析と予測を行う。データの収集・伝送は、専用回線を介した通信システムL−ADESSを通じて行われ、解析予測にはスーパーコンピュータを中核としたシステムを使用している。
 気象資料総合処理システムCOSMETSは気象庁本庁に設置されており、気象資料の集配信の中枢システムC−ADESSと解析予測システムNAPSで構成される。
予算額 56,707(百万円)
予算構成 ・一般事務処理、気象審議会の運営  約39,056(百万円)
・観測業務                  約12,071(百万円)
・静止気象衛星業務            約4,119(百万円)
・施設整備                  約812(百万円)
・静止気象衛星施設            約621(百万円)
メンバー構成 ・参加機関  気象庁
実施環境 ・ハードウェア(メーカー名、製品名、処理機能等)
・ソフトウェア(メーカー名、製品名、機能等)
・ネットワーク(伝送速度、構成等) 
・開発従事者数
情報技術との関連 ・利用される情報技術(スーパーコンピュータ、ネットワーク、データ   ベース等)
 スーパーコンピュータ、データ伝送、データ処理
・利用される場面・目的  観測データの収集、及びそれらの解析予測
・達成されている水準(処理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度  等の水準を表す指標、目標に値に対しての達成度)
 平成8年3月にスーパーコンピュータの更新を行い、計算速度が十数倍となり、数値予報モデルの大幅な緻密化、地方天気分布予報や地域時系列予報を開始した。


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