[前へ]
資料番号 資料1 (4/5)
年度 平成8年度
主管省庁・部署 科学技術庁
プロジェクト名 物質関連データ(生体影響、食品成分、表面分析)のデータベース化に関する調査研究
概要・目標 ①実現したい事項 ②抱えている課題 ③目標を表す具体的な数値(処理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度等)
 様々な形態のデータ・情報を関連づけて統合的に利用する必要のある化学物質の生体影響データベース、分析結果の数値データの集積が中心となる食品成分データベース、物質の組織・構造等の解析に利用するためにスペクトルの形状を数値化して集積する必要のある表面分析データベースの3種類のデータベースを対象として、データベース化に必要な調査研究を行い、目的に応じたデータベースの整備を促進する。
予算額       約250(百万円)
予算構成 ・ハードウェア購入費
・ソフトウェア開発費 
・システム運用費 
・人件費 
・その他
メンバー構成 ・参加機関
 環境庁国立環境研究所、厚生省国立衛星試験所、通商産業省工業技術院生命工学工業技術研究所、同電子技術総合研究所、同物質工学工業技術研究所、理化学研究所、科学技術振興事業団、農林水産省食品総合研究所、同農業研究センター、同畜産試験場、水産庁中央水産研究所、厚生省国立健康・栄養研究所、科学技術庁金属材料技術研究所等
・実質的な中核機関・部署
実施環境 ・ハードウェア(メーカー名、製品名、処理機能等)
・ソフトウェア(メーカー名、製品名、機能等)
・ネットワーク(伝送速度、構成等) 
・開発従事者数
情報技術との関連 ・利用される情報技術(スーパーコンピュータ、ネットワーク、データ   ベース等)
 インターフェース技術、データベース構築技術
・利用される場面・目的
 データベース検索・利用等
・達成されている水準(処理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度  等の水準を表す指標、目標に値に対しての達成度)


29

目次に戻る

[次へ]