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資料番号 資料52 (9/12)
年度 平成7年度
主管省庁・部署 郵政省基盤技術研究促進センター出資採択案件 
プロジェクト名 環境適応通信の基礎研究〜環境の変化に適応する情報通信システムの構成・評価技術の研究
概要・目標 ・実現したい事項 ・抱えている課題 ・目標を表す具体的な数値(処理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度等)
・生物学的な観点も取り入れて、システムが自律的に状況に合った振る舞いをしたり、さらには自らの構成・機能をも変えることにより、環境に適応する柔らかい情報通信システムの構成技術を研究する。
・環境に適応する通信ネットワーク(自律的にトラヒックの疎通を確保するロバストネットワーク)
・環境に適応する通信方式(情報通信環境の複雑さを隠すエージェント群)
・環境適応システムの構成原理(生物の環境適応メカニズムなどに学ぶ)
予算額      (百万円)
予算構成 ・ハードウェア購入費 
・ソフトウェア開発費 
・システム運用費 
・人件費 
・その他
メンバー構成 ・参加機関  (株)エイ・ティ・アール環境適応通信研究所
・実質的な中核機関・部署 第1研究室
実施環境 ・ハードウェア(メーカー名、製品名、処理機能等)
・ソフトウェア(メーカー名、製品名、機能等)
・ネットワーク(伝送速度、構成等) 
・開発従事者数 
  9名 
情報技術との関連 ・利用される情報技術(スーパーコンピュータ、ネットワーク、データベース等)
 インターネットをベースとしたデータ通信、ワイヤレス通信、マルチエージェント通信ネットワーク
・利用される場面・目的
 適応通信品質制御ネットワーク、プラグインネットワーク、ユーザサービサビリティネットワークの実現
・達成されている水準(処理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度  等の水準を表す指標、目標に値に対しての達成度)


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