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資料番号 資料48
年度 平成9年度
主管省庁・部署 運輸省海上保安庁水路部海洋情報課
プロジェクト名 インターネットを利用した国際的な海洋データ提供体制の整備
概要・目標 ・実現したい事項 ・抱えている課題 ・目標を表す具体的な数値(処  理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度等)
 日本海洋データセンター(JODC)は、「国立海洋データセンター」として、国内各種海洋調査機関の保有海洋データの収集、一括管理を行い、国内各分野のユーザに有効利用させるとともに、国際的相互利用を図る政府間海洋学委員会(IOC)の推進する「国際海洋データ・情報交換システム」にも積極的に参画している。近年、海洋データの効率的提供が国際的にも求められていることに鑑み、JODCが収集・管理している海洋データを国際的に迅速かつ円滑な情報提供に資するため、世界的なオンラインネットワークシステムであるインターネットを利用したオンラインデータベースシステムを整備・運用している。平成9年度においても、引き続きデータベース上のデータを充実させ、効率的で幅広い海洋データの収集・提供体制を維持運営していく。
予算額 175(百万円)
予算構成  
メンバー構成 ・参加機関  
・実質的な中核機関・部署
実施環境 ・ハードウェア(メーカー名、製品名、処理機能等)
・ソフトウェア(メーカー名、製品名、機能等)
・ネットワーク(伝送速度、構成等) 
・開発従事者数
情報技術との関連 ・利用される情報技術(スーパーコンピュータ、ネットワーク、データベース等)
・利用される場面・目的 
・達成されている水準(処理速度、伝送速度、データ量、精度、解像度  等の水準を表す指標、目標に値に対しての達成度) 


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