目次
I 情報先進国の情報化政策の動向
1.概要
1.1 調査の経緯と目的
1.2 各国の動向
1.3 まとめ
2.アメリカ
(1) HPC法成立とHPCC計画の開始(1991年〜)
(2) クリントン=ゴア政権の誕生とNII構想(1993年〜)
(3) GII構想:1994年〜
(4) HPC法失効とCIC計画(1996年〜)
(5) A Framework of Global EC:1997年〜
(6) NGIと次世代インターネット研究法:1997年〜
(7) IT2: 1999年〜
(8) 情報技術研究開発(IT R&D): 2000年〜
(9) ネットワーキング及び情報技術研究開発(NITRD)法案
3.EU(欧州連合)
3.1 EU(欧州連合)の情報社会イニシアティブとアクションプラン
3.2 INTERCHANGE OF DATA BETWEEN ADMINISTRATIONS(IDA)プログラム
3.3 電子商取引に関する欧州イニシアティブ
3.4 第4次フレームワークプログラム(1994-1998)
3.5 第5次フレームワークプログラム(1998-2002)
4.シンガポール
4.1 「IT2000:インテリジェントアイランド構想」
4.2 シンガポール・ワン計画
4.3 電子商取引に関する取り組み
4.4 ベンチャー振興策
5.マレーシア
5.1 ビジョン2020
5.2 マルチメディア・スーパー・コリドー
6.オーストラリア
6.1 成長のための投資
6.2 情報経済のための戦略フレームワーク
7.インド
7.1 情報技術・ソフトウェア開発タスクフォース
7.2 情報技術アクションプラン
7.3 情報技術アクションプラン(パートII)
7.4 情報技術アクションプラン(パートIII)
7.5 進捗状況 57
8.韓国
8.1 韓国情報基盤(KII)
8.2 情報社会に向けての韓国のビジョン
8.3 サイバーコーリア21(韓国の知識ベース情報社会に向けてのビジョン)
8.4 メディアバレー計画
II わが国の情報技術開発における重点分野の選択指針
1.はじめに
(1) 調査研究の背景と目的
(2) 調査研究の流れ
2.革命以降の情報技術の新しい構成領域と基軸
2.1 社会・産業の将来とITの役割
2.2 情報技術を分類する新しい構成領域と基軸
3.情報技術の領域と技術開発分野
3.1 プラットフォーム
3.2 コンテンツ
3.3 ユーザインタフェース
4.わが国における情報技術開発の重点分野選択指針
4.1 重点分野設定の基本的考え方
4.2 各構成領域の重点分野選択指針